【速報】2026年度 共通テストを徳島の受験生・保護者向けにわかりやすく解説
2026年度の大学入学共通テストが、
1月17日・18日に実施されました。
「今年は難しかったのか?」
「うちの子の立ち位置はどう判断すればいいのか?」
徳島の高校生・保護者の方が今、知っておくべきポイントを、
河合塾が公表した分析データをもとに整理します。
結論:昨年度より“やや難化”。特に国語・情報Ⅰがポイント
全体として、2026年度の共通テストは
昨年度と比べてやや難化したと見られています。
実際に、河合塾が発表した**予想平均点(速報)**では、
- 理系:603点
- 文系:596点
(6教科8科目・1000点満点)
となっており、
昨年度と比べて
- 文系:−24点
- 理系:−30点
と、明確な低下が予想されています。
なぜ点数が下がったのか?出題の特徴を整理
河合塾の総評を要約すると、今年の共通テストは次のような特徴がありました。
- 単なる暗記では解けない
- 複数の資料・文章・図表を読み取る力が必要
- 教科書で学んだ知識を関連づけて使う力が問われる
- 会話形式・ノート・レポートなど
「授業の延長線上」にある出題が増加
つまり今年も、
「知っているか」ではなく
「使えるか・考えられるか」
が強く問われる内容だった、ということです。
特に影響が大きかった科目は「情報Ⅰ」と「国語」
なかでも受験生の声が多かったのが、
- 情報Ⅰ(2年目)
- 国語
この2科目です。
情報Ⅰは
「対策が後回しになりやすい」
「得点源になると思っていたが意外と取れなかった」
というケースが多く見られました。
国語も、
文章量・資料読み取りの負荷が高く、
時間配分に苦しんだ受験生が少なくありません。
徳島の受験生・保護者が今すぐ考えるべきこと
今回の結果からはっきり言えるのは、
共通テストは
“一教科の得意・不得意”ではなく
“全体設計”で差がつく試験になっている
という点です。
- 理系が得意でも、国語・情報で失点すると不利
- 文系科目が苦手な理系生ほど、戦略が重要
- 「何点取れば合格か」を逆算した学習設計が不可欠
これは、徳島でも例外ではありません。
共通テスト後に“やるべき人”と“危険な人”の違い
共通テスト後、進路が大きく分かれるのは
- ✔ 点数を見て冷静に戦略を組み直す人
- ✖ 「なんとなく」で志望校を決めてしまう人
この差です。
二次試験・私大併願・出願戦略によって、
合否はまだ大きく動きます。
徳島塾比較ナビより
徳島県内の塾選びでは、
「どこが有名か」ではなく
「共通テスト後まで見据えた設計ができるか」
が重要です。
徳島塾比較ナビでは、
進路判断・塾選びについても
分かりやすく情報をまとめています。

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